◆「キャラクター図形+文字」からなる結合商標について、文字部分を要部抽出して同一の文字列よりなる商標と類似と判断した事件(知財高判令和8年3月24日〔令和7年(行ケ)第10102号〕)
[商標の類否/商標法4条1項11号]
◆「×」表示を含む結合商標における要部抽出の可否(知財高判令和8年4月15日〔令和7年(行ケ)第10098号〕)
[商標法4条1項11号、結合商標]
◆「基礎コンクリート及び水切り部」の立体商標の識別力(知財高判令和8年2月26日〔令和7年(行ケ)第10095号〕)
[立体商標の識別力/商標法3条1項3号/商標法3条2項]
◆結合商標と解されるものについて、商標の構成部分の一部を抽出し、類否を判断することが否定された事例(大阪高判令和8年2月13日〔令和7年(ネ)第1750号〕)
[商標法36条1項/商標法36条2項/商標法37条]
◆「COSME MUSEUM」が「Cosmetic Museum」に類似すると判断された事例(知財高判令和7年11月17日〔令和6年(行ケ)第10104号〕)
[商標法第4条第1項第11号/商標の類否]
◆「ゴミサー」商標 権利濫用事件(東京地判令和8年1月16日〔令和5年(ワ)第70505号〕)
[権利濫用]
◆ミールキットの提供サービスの標章「パクモグ」と菓子の小売役務の登録商標「パクとモグ」は類似するとして侵害請求の一部が認められた事例(東京地判令和7年1月24日〔令和4年(ワ)第11316号〕)
[商標の類否/商標法4条1項11号]
◆結合商標の分離観察と全体観察(知財高判令和7年10月30日〔令和7年(行ケ)第10050号〕)
[商標法4条1項11号/結合商標の類比判断/分離観察の可否]
◆商品「生ゴミ処理機」と役務「生ゴミ処理機の貸与」の類否(知財高判令和7年12月1日〔令和6年(行ケ)第10056号〕)
[商標法36条1項/商標法36条2項/商標法37条]
◆取引の実情により結合商標中の一部の識別力を否定し分離観察を認めた事例(大阪地判令和7年7月17日〔令和6年(ワ)第5007号〕)
[商標法2条1項1号/同25条/同37条1号/結合商標/分離観察/取引の実情/識別力/通常使用権/登録商標使用の抗弁/時機後れ]
◆用途が限定されたソフトウェア(「データ分析用ソフトウェア」と「水道管理用プログラム」)の商品類否(知財高判令和7年7月24日〔令和7年(行ケ)第10005号〕)
[商標法第4条第1項第11号/商品の類否]
◆図形商標の外観差異が混同を否定した事例(東京地判令和7年7月9日〔令和6年(ワ)第70635号〕)
[図形商標/取引の実情/混同のおそれ]
◆「日本食育防災士」の文字からなる本件商標について、商標の構成部分の一部を抽出し、類否を判断することが否定され、「防災士」の文字からなる引用商標及び引用使用商標との関係で、本件商標の商標法4条1項10号及び11号該当性は否定されたが、本件商標をその指定役務に使用するときは、引用商標及び引用使用商標を使用して行う原告等に係る役務であるとの混同(広義の混同)を生ずるおそれがあるとして、商標法4条1項15号該当性が肯定された事例(知財高判令和7年4月24日〔令和6年(行ケ)第10095号〕)
[商標法4条1項10号、11号、15号/結合商標/類否/広義の混同]
◆図形及び文字から成る結合商標の類否(知財高判令和7年6月16日〔令和6年(行ケ)第10107号〕)
[結合商標の類否/商標法4条1項11号]
◆商標法第50条所定の「使用」について、商標権者の出所を表示するものに限られないという判断がされた事例(知財高判令和7年2月27日〔令和6年(行ケ)第10087号〕)
[商標法第50条/商標法第50条所定の「使用」/出所表示機能]
◆商品形態の商品等表示該当性を認めた「Yコネクター」事件(東京地判令和6年11月22日〔令和5年(ワ)第70036号〕)
[不正競争防止法2条1項1号/商品等表示/特別顕著性]
◆商標権侵害訴訟で文書提出命令に従わなかった場合の損害額認定(知財高判令和7年2月6日〔令和6年(ネ)第10051号〕)
[類否/損害額/文書提出命令]
◆商標法4条1項6号に規定される「著名なもの」(知財高判令和7年3月12日〔令和6年(行ケ)第10090号〕)
[著名性/商標法4条1項6号]
◆総合小売等役務の該当性について判断された事例(知財高判令和6年12月19日〔令和6年(行ケ)第10054号〕)
[品質誤認表示/信用毀損行為/一般不法行為]
◆比較広告の不正競争該当性と一般不法行為(札幌地判令和6年2月27日〔令和3年(ワ)第595号〕)
[品質誤認表示/信用毀損行為/一般不法行為]
◆タッチペン付き多機能ペンは「電子計算機」に当たるか(商標不使用取消審判における指定商品の解釈)(知財高判令和6年10月31日〔令和6年(行ケ)第10045号〕)
[不使用取消審判]
◆再生用ディスクドライブと運動機器用データ処理装置・モバイルアプリ類似商品と判断された事件(知財高判令和6年11月27日〔令和6年(行ケ)第10051号〕)
[商標法第4条第1項第11号]
◆被告が本件各ウェブページにおいて被告各表示を掲載した行為(本件ウェブページ掲載行為)について、商標法2条3項8号該当性を否定し、日本国内の出所保護機能を害することを否定して、実質的な商標権侵害を否定し、商品等表示としての「使用」(不競法2条1項1号、2号)該当性も否定した事例(知財高判令和6年10月30日〔令和6年(ネ)第10031号〕)
[不正競争防止法(不競法)2条1項1号、2号、3条1項/商標法2条2項3号、3項8号、36条1項、37条/商標の使用/商品等表示の使用]
◆商品「医療用機械器具」と役務「医療用機械器具の貸与」の類否(知財高判令和6年11月11日〔令和6年(行ケ)第10028号〕)
[商品と役務の類否/商標法4条1項11号/商標法4条1項15号]
◆商品「歯科用材料」「歯科用機械器具」と役務「義歯の加工(「医療材料の加工」を含む。)」の類否(知財高判令和6年7月8日〔令和5年(行ケ)第10087号〕)
[商品と役務の類否/商標法4条1項11号/商標法4条1項15号]
◆使用許諾契約の成否と損害賠償請求の権利濫用(知財高判令和6年4月10日〔令和4年(ネ)第10117号〕)
[損害額/契約の成否・解除/権利の濫用]
◆「電気スイッチ」の形状に関する商標の識別力(知財高判令和5年12月21日〔令和5年(行ケ)第10083号〕)
[商品の形状を普通に用いられる方法で表示した標章/商標法3条1項3号]
◆二段併記から成る結合商標の類否(知財高判令和5年11月30日〔令和5年(行ケ)第10063号〕)
[結合商標の類否/商標法4条1項11号]
◆怪獣の商品の形状からなる標章について商標法2条3項該当性を認めた事件(知財高判令和6年10月30日〔令和6年(行ケ)第10047号〕)
[商標法3条2項/商品の形状からなる商標]
◆文字と図形的要素の結合から成る商標の類否(知財高判令和5年6月22日〔令和5年(行ケ)第10017号〕)
[結合商標の類否/商標法4条1項11号]
◆意匠に係る物品を「ヘアキャッチャー」とする本件意匠につき、意匠に係る物品の性質、用途、使用態様と公知意匠とを検討した上、本件意匠の要部を認定し、要部に関する差異点を重視して、被告意匠が本件意匠と類似するものとは認められないと判断した事例(知財高判令和4年3月24日〔令和3年(ネ)第10073号〕)
[意匠法23条、24条、37条/類否/要部]
◆「JAS」不使用取消審判審決取消請求事件(商標)
[商標的使用]
◆「全国共通お食事券」審決取消請求事件(商標)
[識別力、周知性]
◆「ライサポいけだ」商標権侵害差止等請求事件(商標)
[商標的使用]
◆「シール意匠」審決取消事件(商標)
[公然知られ]
◆「Pierarejeunne」損害賠償請求事件(商標)
[公序良俗]
◆「LADY GAGA」審決取消事件(商標)
[歌手名・音楽グループ名の識別力]
◆「NURSE HEART」不正使用取消事件(商標)
[商標の類似]
◆「グラム/GRAM」審決取消請求事件(商標)
[ODM型生産、素材名称]
◆「カガミクリスタル江戸切子」審決取消請求事件(商標)
[地域団体商標、類否]
◆「KUMA」審決取消請求事件(商標)
[フリーライド、希釈化、出所の混同]
◆「NEO RHYTHM」審決取消事件(商標)
[社会通念上の同一]
◆出版差止等請求事件(商標)
[氏名表示権]
◆「数学検定」審決取消請求事件(商標)
[公序良俗、後発的無効理由]
◆「Cache」損害賠償請求事件(商標)
[損害不発生の抗弁、商圏の重複]
◆「シャンパンタワー」審決取消請求事件(商標)
[国際信義 公序良俗]
◆「ユニキューブ」商標権侵害事件(商標)
[役務の類似、使用許諾、相互補完関係(代替関係)]
◆「モンテローザ」審決取消請求事件(商標)
[国際信義 公序良俗]
◆「DAIWA」審決取消請求事件(商標)
[著名性の範囲]
◆「Balcony and Bed」事件(商標)
[類似、消費税]
◆「Tarzan」審決取消請求事件(商標)
[国際信義 公序良俗]
◆「KAWASAKI」事件(商標)
[特別顕著性]
◆「RC TAVERN」審決取消請求事件(商標)
[使用意思]
◆「タイルカーペット」事件(意匠)
[意匠の類似、寄与率]
◆「グレイブガーデン」事件(商標)
[使用意思、除斥期間、権利濫用]
◆「ももいちご」審決取消事件(商標)
[社会通念上の同一]
◆「BLACK」審決取消事件(商標)
[取引の実情]
◆「Chupa Chups」事件(商標)
[幇助、間接侵害、侵害主体]
◆「ゆうメール」商標権侵害差止請求事件(商標)
[役務の類否]
◆「私的録画補償金」事件(意匠)
[私的録画補償金]
◆「コンタクトレンズ意匠」審決取消事件(意匠)
[意匠の類似]
◆「GENESIS」審決取消事件(商標)
[商標的使用、技術名称]
◆「ユニヴァーサル法律事務所」審決取消事件(商標)
[称呼類似、観念類似]
◆「PAG/Point AD Game」審決取消事件(商標)
[称呼類似]
◆「elegance卑弥呼」事件(商標)
[商標の抹消行為]
◆「アイテック阪急阪神」事件(商標)
[商標の要部]
◆「QuickLook」事件(商標)
[商標的使用]
◆「ゴルチェ香水容器」事件(商標)
[立体商標、識別力]
◆「JIL」事件(商標)
[商標の同一性、証明商標の使用主体]
◆「天使のチョコリング」事件(商標)
[結合商標の要部認定]
◆「YUJARON」事件(商標)
[社会通念上同一の商標]
◆「エコルクス」事件(商標)
[使用、商品の包装、頒布、正当な理由]
◆NTTデータ(商標)
[類似、商標的使用、通常使用権者、役務の質の誤認]
◆「ヤクルト容器」事件(商標)
[識別力の獲得]
◆「喜多方ラーメン」事件(商標)
[周知性]
◆「Chupa Chups」事件(商標)
[譲渡、譲渡のための展示]
◆「ASRock」事件(商標)
[公序良俗]
◆「ECOPAC」事件(商標)
[禁反言、商標の同一性]
◆「プーマ」事件(商標)
[パロディ、不正の目的、フリーライド、希釈化]
◆「e-watching」事件(商標)
[補正ができる時期]
◆「Gold Glitter」事件(商標)
[商標の帰属]
◆「クラブハウス」事件(商標)
[商品との具体的関係における使用]
◆「シダモ」事件(商標)
[産地、品質、識別力]
◆「berry mobile」事件(商標)
[要部認定]
◆「PINO+」事件(商標)
[広義の混同、フリーライド、ダイリューション]
◆「BOUTIQUE 9」事件(商標)
[自他商品識別機能]
[ ]内は、各事件のキーワードです。
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